
ワシントン大学公式サイトより



コメントより情報を頂きました。
全文を訳している時間がないためざっくりと説明すると
ペットボトルに入れた水を、太陽光に6時間晒すことで飲用可能な水を手に入れることができるというものです。急いで読んだため、読み違えてる可能性がありますので、何か問題があればコメント欄かTwitterにてご連絡ください。
追記)日本語で解説しているサイト様を見つけましたので、転載させていただきます。
あめじゃむさん より
| SODIS: ペットボトルを使った消毒方法。あと必要なのは太陽光。 太陽光の熱と紫外線で消毒するという方法で新たに薪などといった燃料を必要としない経済的な負担を軽減させた方法といえるでしょう。 汲んできた水を放置して沈殿させた上で布などで濾過、これでだいぶ透明な水が得られることでしょう。しかし、それだけでは飲用には不適で水中には微生物などが生息しており、中には人体に悪い影響を与える微生物もいることでしょう。そこで消毒を施すわけですが、 ペットボトルを用意します。用意するペットボトルは透明なものでガロンボトルのような大きなものでなく1~2リットル程度の清潔なペットボトルを用意して(事前に柔らかい布を巻きつけた棒を差し込んで内部を洗浄したほうがよい)、沈殿させた水の上澄みを注ぎ込んでキャップを閉めます(滞留しているような場所から汲んできた低酸素の水の場合は4分の3程度水を入れたら一旦キャップを閉めて20秒ほどシェイクして酸素含有量を飽和させてから水を満たした方がいいみたいです)。 後は太陽が出ていれば6時間程度直射日光に晒します。 水の温度を上げるためにトタン板のようなものがあれば、その上に放置しておく方がいいみたいです。 たったこれだけの工程で飲用に適した水が得られるというわけで ペットボトルがあれば、ローコストでローカルな環境に(燃料を得るための伐採などによる)影響を極力与えることなく飲用水が手に入る方法としてWHOも推奨しているそうです。 安全な水が得づらい地域では毎日4,500人もの人々(主に子供達)が不衛生な水による下痢などの症状で命を落としているそうです。今回紹介した方法はペットボトルさえ与える事ができれば、後は飲用水を持続可能な手段で得ることのできる方法だと思われます。 即ち私達が延々と援助する必要もなく 彼らに自立を促す事ができることでしょう。 これは大切なことだと思います。彼らを永遠の物乞いの地位に甘んじさせることは双方にとって よくないことだと思うからです。 私達もまたこの方法を知っておくと、例えば災害などが起きてインフラが寸断された状態に陥った時、東京や大阪のような大都市で多くの人が被災した場合など、即時に援助の手が差し伸べられるとは限りません。そんな場合に有効な手段として適用させる事ができるでしょう。 ただ、この方法は緯度が南北15度を下回る場合に大きな効果を発揮するものらしいので、夏場はともかく季節によっては太陽光に暴露させる時間や置く場所(太陽光が得られて密閉できる狭い空間とか)やペットボトルの大きさなどは調整する必要があるかもしれません。 |

































